未来日本昔話(南京大虐殺の嘘 その18)

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 今日は、まさるくんが野田少尉の遺書を紹介します。
ま「おばあちゃん、また来たよ~」
お「おや、まさる、いらっしゃい」
ま「おばあちゃん、この前、おじいちゃんの書斎で、野田少尉の遺書が書かれた本を見つけたんだ」

お「おやおや、おばあちゃんはそれを知らないね。教えておくれ」
ま「うん、こういうの」

(野田少尉遺書)
此の旅
中国法廷各位、弁護士、国防部の各位、蒋主席の方々を煩はしました事につき厚く御礼申し上げます。

只捕虜、非戦闘員の虐殺、南京虐殺の罪名は絶対にお受けできません。お断り致します。

死を賜りました事に就いては、天なりと観じ、命なりと諦め、日本男児の最期の如何なるものであるかをお見せ致します。

今度は我々を最後として、我々の生命を以て残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願ひします。

宣伝や政策的意味を以て死刑を判決したり、面目を以て感情的に判決したり、或いは抗戦八年の恨み晴らさんが為、一方的に裁判したりされない様祈願致します。

我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても貴国を怨むものではありません。

我々の死が中国と日本の楔(くさび)となり、両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。

何卒我々の死を犬死、徒死たらしめない様、これだけを祈願致します。

中国万歳
日本万歳
天皇陛下万歳

野田毅

お「涙なしには読めないね(涙)」
ま「こんな方が、百人斬りなんてやるはずがない。浅海一男、毎日新聞、本田勝一、朝日新聞のやったことは、万死に値するね」
お「そうだね」
ま「それとおばあちゃん、昔の日本人は、本当に日本語が上手だね」
お「そうだよ。教育がしっかりしていたからね。戦後、それがむちゃくちゃになって、国民自ら自分の国をだめにして、そして、つぶしたのさ」
ま「残念だなあ。ねえ、おばあちゃん、明日も来ていい? 明日は向井少尉の遺書を見せるね」
お「まあまあ、楽しみだね~。ぜひ、来ておくれ。そうだ、今日は、ちょうと北海道からクランベリーのスイートポテトが送られてきたんだよ。それをもってお帰り」

ま「わーーーーー、あれって、たまらなくおいしいよね~。ありがとう、おばあちゃん。じゃあ、またね」
お「はいはい、楽しみにしているよ」

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このページは、宝徳 健が2011年10月22日 08:08に書いたブログ記事です。

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