年金がようわからん⑧:年金分割②

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 厚生労働大臣の小宮山は、完全なジェンダーフリーですね。家族や専業主婦も強烈に否定しています。日本は、「家」の文化です。夫婦別姓などをやってしまうと、家族が崩壊し、子供は精神異常をきたしてしまいます。子供手当も、「子供は国が面倒を見る」が基本思想。違います、子供は「家庭で育てる」のです。左翼民主党の政策は、日本を壊すものばかり。あの左翼政党の中で首相がだれになっても一緒です。

 さて、年金は本当にわからない。今、報道されているように支給開始が68歳とか70歳になったら、制度自体がおかしくなります。企業経営もおかしくなります。労働法規は、企業に定年延長を70歳までにするように迫るでしょう。おかしな話です。定年は国に決めてもらわなくても結構。それが、日本の戦前までの伝統でした。

 年金分割の続きを書きます。
「光ちゃん、来てくれたのね。うれしいわ」
「は・はい(こないとどんな目に遭うかわからないから・・・)」

「っで、年金分割をもっと詳しく教えて」
「うん。年金分割が実施された場合の厚生年金の加入記録は次のようになるんだよ」

①平成20年3月以前の婚姻期間については、当事者間の合意等によって按分割合を決定する
②平成20年4月以降の第3号被保険者期間については、年金事務所に申請するだけで自動的に1/2で分割される。3号以外の機関については、夫婦間の合意や裁判所の決定があれば分割が可能。
③婚姻期間以外の記録は自身のもので分割の対象とされない。
④老齢基礎年金については、分割は一切されず、夫婦それぞれが自身の加入期間に基づいた老齢基礎年金を受給する。

「まあ、とってもわかりやすいわ」
「ありがとう。っで、離婚するの?」
「今、協議中。どうなっても私には光ちゃんがいるから大丈夫」

「ぼ・僕が?」
「あら、不満なの?」

「離婚にはいろいろエネルギーが要るから、慎重に考えた方がいいよ」
「話を逸らさないでよ。じゃあ、なぜ、今まで人目を忍んで付き合ってきたの?」

「僕には、年老いた母もいるから・・・。介護大変だよ」
「それは、光ちゃんの仕事。私はまた3号被保険者になるのよ」

「うっへ~」

光:どうしよう 結婚なんて したくない 絞りとられて 捨てられるだけ
小町:まだここに 新たな男が いるかぎり 大丈夫なの しぼりとるから

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このページは、宝徳 健が2011年10月12日 12:44に書いたブログ記事です。

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