TPPの愚 その21(11月26日の日誌)

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 産経新聞に掲載された京都大学教授 佐伯啓思教授の記事です。続きです。
「この十数年、日本は明らかに規制緩和を行い、市場を開放し、金融を自由化し、グローバル化をそれなりに推進してきた。つまり「国を開いてきた」のである。その「開国」の結果、日本は海外の安価な賃金と競争し、企業は工場を海外へ移転することになった。それは日本にデフレ経済をもたらした。「開国」すなわち「グローバル化」がこの十数年のデフレ経済の唯一の要因ではないものの、その重要な背景をなしていることは間違いない。そして「開国政策」であった構造改革は決して日本経済を再生させなかったのである。とすれば、いまだに、TPPで日本は「開国せよ」などという論議があるが、これはまったくもって悪質な宣伝というべきである。しかも、それが日本の交渉力を弱める。日本は決して国際経済で孤立しているわけでも国を閉ざしているわけでもない。すでに十分に開国している。問題はいかにして、どのように国を開くにある。もっと正確に言えば、どこまで「開き」、どこまで「閉じるか」が、問題なのだ。それは政治的交渉力に依存する」つづく

 かつて日本は1億総中流社会という資本主義の理想的な豊かな社会を築きました。それを、アングロサクソンは、「働きすぎ」とか「日本人はウサギ小屋に住んでいる」とか批判し、メディアもそれに乗りました。ここでも、日本を悪い国としてしまったのです。学力においても、私たちの子供の頃は、日本の小中学生・高校生は、ダントツに世界一でした。それが「ゆとり教育」などというバカみたいな思想が、だいなしにしてくれました。日本人から勤勉性を奪ったのです。

 有色人種が世界一優秀で、理想的な資本主義世界を築いているのをアングロサクソンは許せなかったのでしょうね。アメリカからの構造改革要望書で、豊かな財政と生活をズタズタにされました。
支那と朝鮮とロシアがたかりに来ました。TPPでも同じことが起きます。

 デフレギャップを解消し、世界経済をけん引しながら「開くべきところ」はひらき、「閉じるべきところ」は閉じる。これが正しい道です。TPPは不必要です。

【11月26日の食事】
朝ごはん:駅弁
昼ごはん:お弁当
夜ごはん:ホテルの夕食

【ルーティン】 

①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神棚拝礼):○23/26
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞):×18/26
③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える):×6/26
④私は毎朝、定期クライアント先にメールします:○19/26
⑤私は毎日、手紙を1通以上書きます:○16/26
⑥私は毎日、本を5分以上読みます:○26/26

⑦私は毎日、ブログを2個以上書きます:○26/26
⑧私は毎日、仕事の書き出しをチェックします:○26/26
⑨私は毎日、予定の確認と手帳の消しこみをします:○26/26
⑩私は毎晩、三省します:○26/26
⑪私は毎日、和歌を一首以上詠みます:○15/15
⑫私は毎朝、仕事の夢を声を出して読みます:○15/15
(245/292 83.9%)

【毎月やること】
 手紙 150通以上 125
 読書 10冊以上 7冊
 新規提案 20個以上 7
 新ビジネスモデルづくり20個以上 4
 士魂商才:11月号:○
 ※一日出かける日は、を1つ、半日出かける日は、2つ、一日事務所にいる日は3つ以上の未決懸案事項をやります。:0個です。

【毎週やること】
 週計画・週検証(毎週土曜日近辺にやります)
11月5日:○、11月11日:○ 11月21日:○ 11月25日:○

【期日目標をひとつ】
年内に、「活学講座 安岡正篤著 致知出版社」を10回読みます。

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このページは、宝徳 健が2011年11月27日 14:18に書いたブログ記事です。

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