お節料理①(12月29日の日誌)

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 私はお節料理が大好きです。
 味も好きなのですが、もっと他に理由があります。

 今では、市販品のものを買うのが当たり前になっています。おふくろが生きていたらびっくりするでしょうね。おふくろが生きている頃、かつ、私が実家にいる頃(学生時代まで)は、年末になると、お節料理を作るのを手伝わされました。普段は、男の私が台所仕事をするのを絶対に許さなかった、おふくろですが、年末だけは例外でした。

 もっとも、普段、何もやっていない私にできることは限られています。栗きんとんの、きんとんの裏ごしとか、黒豆の煮具合の番とか、寒天をかき混ぜるとか。味見とか・・・。お屠蘇づくりは、一家の主人である親父の仕事なので、私は手をつけることができませんでした。

 からだの悪かったおふくろを手伝おうと、普段、何かをしようとすると「これは、女の仕事。あなたには、もっと他にすることがあるでしょう!」とどんなにしんどくても、手伝わせてくれませんでした。だから、年末だけは、普段できないことができるので、ワクワクした思い出があります。これも、私がお節が好きな理由です。

 「御節供」と書くのが正式です。人日(じんじつ:1月7日)、上巳(じょうし:3月3日)、端午(たんご:5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(ちょうよう:9月9日)の5節句に神様に食物をお供えしたことからはじまります。人日以外は奇数が重なっていますね。古代支那では、奇数は陽の数字でした。

 いつの間にか、お正月のお祝い膳がお節になりました。せっかくの機会ですから、少し、自分自身もお節について、数日間振り返ってみます。前にも書いたかな?

【12月28日の食事】
朝ごはん:食べなかった
昼ごはん:冷凍ビーフカレー
夜ごはん:シュウマイと干し柿(これが絶品)

【ルーティン】 

①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神棚拝礼):○22/29
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞):○22/29
③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える):×10/29
④私は毎朝、定期クライアント先にメールします:○23/29
⑤私は毎日、手紙を1通以上書きます:○12/29
⑥私は毎日、本を5分以上読みます:○25/29
⑦私は毎日、ブログを2個以上書きます:○24/29
⑧私は毎日、仕事の書き出しをチェックします:○29/29
⑨私は毎日、予定の確認と手帳の消しこみをします:○29/29
⑩私は毎晩、三省します:○29/29
⑪私は毎日、和歌を一首以上詠みます:○26/29
⑪私は毎朝、仕事の夢を声を出して読みます:○21/29
(273/348 78.4%)

【毎月やること】

 手紙 150通以上 504
 読書 10冊以上 11冊
 新規提案 10個以上 9
 新ビジネスモデルづくり10個以上 1
 士魂商才:12月号:○
 ※一日出かける日は、を1つ、半日出かける日は、2つ、一日事務所にいる日は3つ以上の未決懸案事項をやります。:きのうは年賀状を作りました。

【毎週やること】
 次週計画・今週検証(毎週木曜日近辺にやります) 
12月1日:○、12月8日:○、12月17日:○年末まで作ってしまいました、12月29日:○

【期日目標をふたつ】 ごめんなさい1月3日までに期日変更します。
1月3日までに、「活学講座 安岡正篤著 致知出版社」を10回読みます。
1月3日までに、「誰にでも仕える民事信託」を10回読みます。  
1月3日までに、ファシリティマネジメントの本2冊を1回読む

いつも最悪の事態を想定せよ
そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな
自分以外の人に強い興味を持て
自分の馬鹿さかげんを常に頭におけ

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このページは、宝徳 健が2011年12月30日 02:18に書いたブログ記事です。

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