和歌

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 正岡子規の「歌よみに与ふる書」を現代語訳しています。第三章「三たび歌よみに与ふる書」の続きです。
「このように言ってしまうと、讒謗罵詈(ざんぼうばり:批判)ばかりで、例を知らぬ、とんでもないやつだと思う人があるかもしれない。しかし、実際にそうであるのだから仕方がない。もし、私の言っていることが誤りと言うのであれば、いわゆる歌よみの中よりただ一人も、俳句を解する人を指名してもらいたい。私は歌よみに対して、何の恨みも持たないが、このうように批判がましき言を放たなければならないほどの心であることをぜひわかってもらいたい」つづく。

 では、拙首です。

事あると ルーティン忘れ 行乱れ 己の未熟 情けなくなる

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このページは、宝徳 健が2012年1月13日 05:26に書いたブログ記事です。

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