やはりNHK

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 今のNHK大河ドラマ、平清盛は、大変面白いのですが、やはりここにきて、NHKや脚本家の左翼的な嘘や思考が見え隠れしてきました。
 まずは、昨日の源義朝のシーンは嘘があります。義朝は、父の為義を自らの手で斬っています。大河では斬らなかった。あれはだめです。

 次に、あの当時の後白河天皇にあんなに実権はなかった。信西がすべてやったことです。天皇家が最も乱れたころではあったものの、天皇家の地位を悪くしようとしています。

 三つ目が、やたら「武士の世」という言葉を使っています。武士の世は、源頼朝が征夷大将軍になった1192年からです。それを、清盛の頃からにするということは、天皇が征夷大将軍を指名・任命するということを否定し、日本は天皇を中心とした国体であることを暗に否定しています。

 左翼というのは堂々と発言せず、こういう裏で、コソコソいやらしいことをするのがとても上手です。まあ、それは民主党政権を観ればわかりますよね。気を付けましょう。
 
 やはりNHK・・・。

みずからの 国をなぜにか 悪くいい 人を欺く 左翼の弊害

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このページは、宝徳 健が2012年6月11日 06:01に書いたブログ記事です。

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