うれしい

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 昨日、久しぶりに、以前勤めていた出光興産のある営業所を訪問しました。SBTさんの企業承継問題で、協力を得るためです。
 とてもよい話し合いができました。やはり、流通の各チャネルが対立するのではなく、お互いが補完し合う関係づくりというのはとてもよいことです。

 話し合いが始まる前、H所長が「宝徳さん、これどうぞ」といって、出光100年史のDVDをくださいました。DVDが3枚入っています。なんと・・・!!!

①映画「日本人」 出光佐三店主が出光商会を創業するときの物語。本来の日本人の企業経営です。
②出光物語(フル版188分)
②店主物語
③出光100年史

 もう、うれしくて、うれしくて、座っていたのですが、本当にお尻から飛んでしまいそうになりました。H所長ありがとうございます。感謝します。何より、どんなものをいただくよりうれしい。うれしい。

 特に映画日本人は、出光を退社した私は、二度と観ることができないと思っていましたので、もう・・・・・・・・・。言葉になりません・・・・・・・・・。

 出光佐三という天とつながった、古今東西 不出世の経営者との接点がもう一度できました。

 さあ、仕事しよう。死ぬまでに一歩でも佐三店主に近づくために。

 佐三店主の終戦直後の言葉を思い出しました。

愚痴を言うな
日本の三千年の歴史を見直せ
今から建設にとりかかれ

 佐三店主が御存命なら、円高とか、不況とか、そんなことは笑い飛ばすでしょう。そして、おっしゃるでしょう。「日本という人の国に生まれた日本人なんだ、人がしっかりすればいい。立派な日本人になればいい」。

世の中を 切り開くのは 何よりも 人にはじまり 人積み重ね

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このページは、宝徳 健が2012年6月 6日 05:15に書いたブログ記事です。

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