なんでも楽しむゲーム

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 以前も紹介したことがありますが「少女パレアナ」という本があります。
 パレアナはとても不幸な身の上です。お母さんは早くに亡くなりました。とても貧乏だったのですがお父さんが「なんでも楽しむゲーム」を教えてくれます。どんな不幸なことでも見方を変えると楽しめるというゲームです。まさに心理学の論療法です。

 でも、お父さんも亡くなります。パレアナはどう考えていいかわかりません。伯母さんの家に預けられました。伯母さんは悪い人ではないのですが、気楽な独り暮らしをしていたところに、突然少女が現れたものですから、面食らいます。また、その街の人はあまり親切ではありません。それでも、明るいパレアナの「何でも楽しむゲーム」で、街の人々は明るくなります。

 そして・・・。

 パレアナは事故に遭い、足が動かなくなってしまいます。明るいパレアナもこれはどう考えていいかわかりません・・・・・・。 ぜひ、続きを本でお読みください。

 誰かわかりませんが、メール攻撃はますますひどくなります。腹が立って仕方がありませんし、仕事がたくさんあるので、削除する時間がもったいなくてたまりません。

 でも、ある人が助けてくれました。もしかしたら、天が、この方との関係を深めるために、こんないたずらをしたのかも。と考えるようにします。生きていると色々なことがありますね。

堂々と いう言の葉を 知らざるか 姑息な人の 行ひに惑う

世に起こる ことはすべてが 必然に 天が与えた 天の宿題

困難に 遭遇するたび 知ることは 人の親切 暖かさかな

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このページは、宝徳 健が2012年8月29日 22:50に書いたブログ記事です。

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