重陽の節句

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 そういえば、今日は重陽の節句ですね。いけないけない。こういうことを忘れてはいけない。過去からの連続をしっかりと次の世代に伝えることが出来ない。
 古代支那の陰陽思想では、奇数は陽の数です。陽の数の一番大きいのが九。九が重なるから重陽です。日本では菊が咲くころなので、菊の節句とも言います。菊を飾ったり、菊の花を浮かべたお酒を飲んだり・・・。 暦は太陽暦よりも太陰暦の方が情緒があります。

 世界で唯一自国を悪とする憲法 日本国憲法により、世界に関たる家族主義が崩壊してしまいました。民主主義が最も素晴らしいと思っている国民がほとんどです。歴史を尊ばない国民に未来はありません。

 そのため、このような歴史の連続が破壊されようとしています。

 ずっとずっと引き継がれること。この大切さを、ほんの少し思い出しませんか?

代々に つなげつなげた この歴史 われらひきつぐ 子らへ孫らへ

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このページは、宝徳 健が2012年9月 9日 21:13に書いたブログ記事です。

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