どの本よりわかりやすい源氏物語 超初級篇

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 すみません、ひとつ前に変な記事を載せてしまいました。削除しようとしてもできません。最近、ブログの調子が悪い。すぐにログアウトしてしまうので、何か操作をするとその都度、IDとパスワードの入力をしなければなりません。これも天が何かを言っているのかなあ。
 
 さて、紫がかわいくてしかたがない光源氏ですが、一方で、夕顔のことが忘れられません。
 身近な女といえば、正妻の葵をはじめ、前皇太子夫人 六条の御息所など、みんな身分の高い気のおける人々ばかりなので、光源氏は、夕顔の人懐こい優しさを恋しのぶのでした。

 高い身分ではなく、可愛い人柄の女はいないか探していました。また、時々、空蝉も思い出します。空蝉と間違えて抱いてしまった、あの娘の事も思い出されます。

 光源氏とはすごいですね。学生時代から女性と付き合った経験がほとんどない私は、そうだからこそ、もてる人のもてる理由がわかります。 それはこまめさ。そして、その女性の存在を忘れないこと。光源氏のように、一度縁を結んだ女性をこれだけ思えるのは、同じ男としてすごいと思います。私にはこれはできません。というか、こういうモチベーションは起きません。仕事とか読書とか、もっと、やることはほかにあるだろうに。

 独身の頃付き合った女性がいました。付き合い始めると「毎日電話をしてほしい」との要求がありました。硬派(?)の私は、「なして、男が女に毎日電話ばせないかんとや(こういうときは思考が博多弁になります)」と思いました。結果は・・・。

 アホですね(笑)。私は光源氏のようになれない。

 私のことなどどうでもいいや。

 さて、光源氏は、ある人から、ひとりさびしく暮らしている女性がいることを聞きます。さあ、光源氏の真骨頂です。つづく。

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このページは、宝徳 健が2012年9月29日 02:06に書いたブログ記事です。

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