安倍晋三VS霞ヶ関(十月十八日の日誌)

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 この日誌は右のカテゴリー「ひよこクラブ」に格納されています。十月七日のブログの続きです。

 メディアに騙されて、愚かにも国民が葬り去ってしまった、あの時の安倍内閣。考えれば考えるほど、残念な気持ちがわき出てきます。

 総理大臣になると、メディアと官僚の力にさらされるので、普通は無難なことをやろうとします。また、ふつうの内閣は、一内閣一テーマです。しかし、あの時の安倍信三は違いました。
 読まれましたか?


 日本をもとの美しい国へ戻そうという内閣でした。だから、いくつものテーマがたった一年で実現しました。でも、もとの美しい国になったら、困る人がたくさんいました。霞ヶ関、メディア、作家、日教組、労働組合等々です。これら敗戦利得者は、日本がどんどん悪くならなければ困る人たちです。国民はそんな人たちを支持しました。民主党に投票してあんな信じられない政党に政権を取らせたことも同じです。

 「美しい国へ」をぜひお読みください。今度失敗したら、日本はあと何十年待たなくてはならなくなるか予想もつきません。今度こそ、愚かな国民になることだけはやめましょう。

 この本は、野田の著書「民主の敵 政権交代に大儀あり」などとはレベルが違いますし、野田は書いてあることと逆のことをやっているうそつきです。


 これもお読みください。

 前回に引き続き、当時の安倍晋三の所信表明演説を紹介しましょう。私たちはこんなにも素晴らしい内閣をメディアに騙されて葬り去ったのです。

3.「アジア・ゲートウェイ構想」
 今後五年以内に、主要な国際会議の開催件数を五割以上伸ばし、アジアにおける最大の開催国を目指す。日本の国際空港の機能強化を早急に進め、ヒト・モノ・カネ・文化・情報の流れにおいて、日本がアジアと世界の架け橋となる「アジア・ゲートウェイ構想」を推進。

(解説)
 前回解説したイノベーションという国内産業振興と連動して、アジア経済圏の主導権を再び取り戻す方針です。安倍政治の大きな特徴は、省縦割りの個別政策ではなく、政策相互に有機的に全体を構成していることです。構想が物語の提唱となっています。単なる政策ではなく、国民が物語を共有することで、再び成長する日本を創造しようとしました。

 さて、これは霞ヶ関の官僚はこまりました。国益よりも省益を考える彼らです。口ばかりの民主党とは違って、こんな政治主導をやられてはたまったものではありません。なんとか安倍晋三を引きずりおろそうと、虎視眈々とその機会を狙い始めた官僚たちでした。

【十月十八日の食事】

朝ごはん:冷凍ピラフと野菜ジュース
昼ごはん:冷凍スパゲッティ
夜ごはん:セミナーの後の打ち上げでいろいろ

【ルーティン】
<自己の成長>
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神拝礼)〇13/18
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇14/18

③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える)〇15/17

<仕事の実現>

④私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない)〇9/18
⑤私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます×11/18
⑥私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます〇18/18
⑦私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます〇18/18
⑧私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします〇12/18  
(111/144 77.1%)

<十月にやること>
 手紙 150通以上 18通  
 読書 10冊以上 10冊 
 新規提案 20社以上  6個 
 新ビジネスモデルづくり10個以上 3個 
 士魂商才十月号:
 
【毎週やること】
 次週計画・今週検証(毎週木曜日近辺にやります) 
十月七日:〇、十月十七日:〇

【行動規範:八戒】
いつも最悪の事態を想定せよ
そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな(ブログでは勘弁ね)
自分以外の人に強い興味を持て(ただし、必要以上に期待をかけるな、過去の出来事のこだわるな)
自分の馬鹿加減を常に思い出せ
人から受けた恩は忘れるな
人へ施した恩はすぐに忘れろ
小さな仕事こそ丁寧にやれ

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このページは、宝徳 健が2012年10月19日 07:52に書いたブログ記事です。

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