ラグビー日本代表 福岡(五月五日の日誌)

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 ラグビー日本代表が面白いですね~。筑波大学の福岡と早稲田大学の藤田。左右両ウィングです。日本にやっと世界に通じるウィングが育ちました。それも二人も。藤田選手は最年少日本代表キャップですね。おめでとうございます。

 福岡は、浪人をして筑波大学に入りましたから二十歳、藤田は現役で入りましたから十九歳です。藤田は、高校ラグビーで最近、なんども全国制覇をしている東福岡高校出身です。

 そして、福岡は・・・。
 なんと、我が母校、福岡県立福岡高等学校です!!!

 我が母校もかつては(今もそこそこ強いのですが)、ラグビー名門校でした。全国制覇の経験も複数回ありますし、つい最近までは、全国大会出場回数は秋田工業についで全国二位でした。

 男の制服の詰襟の襟章はラグビーボールです。今はどうか知りませんが、私たちの時代は、福高出身の男子でラグビーのルールを知らない人はいませんでした。クラスマッチでラグビーがあるからです。まあ、一試合一人は脳震盪を起こす人間が出ていましたね。 質実剛健、文武両道の学校でした。なおかつ、おおらかな学校でした。生徒でできる学校行事はほとんどが生徒が運営していました。先生方は一切口を出しません。 今の我が國は、この大人教育が、ほとんどできていません。

 お受験お受験で、先生も親も、総予備校化しています。良い高校の次は、良い大学、良い大学の次は、良い就職先・・・。自分たちが我が國をどれだけダメにしているかも気づかずに。頭でっかちで知識はあるのですが、デザイン能力もリーダーシップ能力も何もない人間が育ちます。それで良しとします。

さあ、これが我が母校です。
福岡県立福岡高等学校校訓

「至誠勵業、剛健成風、操守堅固」

教育方針
  1. 校訓「至誠勵業・剛健成風・操守堅固」を基軸とした、気高さのある生徒の育成
  2. 豊かな情操と広い視野をもち、未来の日本を展望する国際性豊かな生徒の育成
  3. 知性を磨き、真理を愛し、文武両道にわたって努力する生徒の育成

 ラグビー日本代表福岡選手、がんばれ!応援しています!胸のすくようなトライと、相手を畏怖するタックルを楽しみにしています。福高の歌を歌います。

 斉唱~~~、 まずは校歌~~~

1 大空ひたす東海の   中に国成す大八洲
  しまに輝く文明の   光を浴びてわれ立てば
  筑紫の山野ことごとく 希望の色に燃ゆるかな

2 山紫にうすかすむ   春縹渺の朝ぼらけ
  万の花にさきがけて  あるじ忘れぬ紅梅の
  清きかおりを放つ時  至誠の念は胸に満つ

3 聞け玄海の濤の声   千里を超えて澎湃と
  寄せて砕くる潮しぶき 弘安以来六百年
  青史を飾るますらをの 剛健の風君見ずや


 つづいて応援歌 千代原頭~


 
1 千代原頭     緑をこめて
  紫映ゆる     玄海の波
  十万夷狄の    血に肥えし
  勇者九州男の   誓いは固し
 
2 熱球血をすすりて 虚空に狂い
  若き勇士の    肉弾の声
  組みて倒るる   砂煙
  春日原頭     笛の声高し
   


 続いて、若き福高~
1 新緑深き     松原に
  歴史のつぼみ   ほころびて
  日もまだ浅き   福高の
  香りはすでに   高まりぬ

2 寒風肉さく    冬の朝
  熱砂骨やく    夏の夕
  花ももみじも   よそにして
  きたえにきたえし 我が腕
   


 つづいて、立花山の曙~ 
1 立花山の    曙に
  多々良河畔の  夕まぐれ
  春秋ここに   幾年か
  練りに練りたる 鉄腕は
  咆哮鋭き    虎を撃つ
  覇者又何の   敵やある
 
2 捲土叱咤の   勇将や
  降魔の利剣を  ふりかざし
  紫電一せん   きらめけば
  たちまち築く  屍の山
  熱血こもる   月桂冠
  覇者又何の   敵やある

 最後に福高讃歌~
 1 学び舎に めぐれつ月日
   友垣の 集ひ重ねて
   永遠(とこしえ)に 訓(おしへ)は残る
   至誠(まこと)もて 業(わざ)励まばや
   至誠(まこと)もて 業(わざ)励まばや

 2 たけ高き 銀杏の並木
   朝夕に 何思ふらん
   大地(つち)深く 根ぞ養へる
   その姿 雄雄しからずや
   その姿 雄雄しからずや

 フレー、フレー福岡 フレフレ福岡、フレフレ福岡~

【昨日の食事】 
 朝ごはん:カツサンドと野菜ジュース
 昼ごはん:あれこれチョコチョコ
 夜ごはん:お寿司と柏餅と粽を買って家で食べました

 【平成二十五年個人方針】
 1.テーマ  陰を積む
  クライアントと仲間を陽に引き上げるために自らが陰を積む(易経の坤為地(こんいち)の心を知る)

 (理由)   自分の性格と行動は明らかに陽である。しかしながら、これまでの人生を検証すると、陽のみ、つまり易経の乾為天(けいいてん)の時は、必ず亢龍の時期を迎 えている。一方、陰陽うまく重ねあわされた時には、必ず人生における充実した期間を過ごしている。わが社の理念である「武士道」を実践・実現するために も、天命を果たすためにも、クライアントおよび仲間を陽に引き上げるためにも「陰」を徹底的に身に着けることが大切と判断した。本年は、陰の修業を行う。

2.実現すること
(1)年間定量目標の達成(事業・個人)
 (2)年間定性目標の達成
 (3)週間行動具体策の実行
(4)日間行動具体策の実行(ルーティン)

 3.行動目標
  実行するための必須テーマ 夜2時の就寝または朝4時(遅くても)の起床
  目標達成のために絶対に必要な「自分を見つめなおす時間」「クライアント・仲間のことを考える時間」「ルーティン実行の時間」を創造するために、翌朝の業 務開始が早いときは夜2時までこれらを実行し、翌朝の業務開始が通常以降の時は朝4時に起きる。そのために酒量を昨年の3分の1にする。

 4.具体的目標及び行動具体策
(1)年間目標
<事業定量目標>
 ①借入金の半分返済
 ②平成二十五年三月三十一日時点の未決事項「0」(三日前までに業務準備終了)
 ③ビジネスモデル50個以上作成  17個 残り33個
 ④新規提案100個以上 18個 残り82個
⑤売上目標(割愛) 詳細事業計画は1月末までに作成  3月末に作りました
⑥出版2冊

<個人定量目標:年間>
 ①3600回の感謝の気持ちを具現化する(手紙を3600通:士魂商才・年賀状を含む)406通/3,194通
②200冊以上の読書 79冊/121冊 読んだ本はこの日誌の一番下に紹介しています
③ブログ730通以上 342通/389通
 ④体重10キログラム減  83.5㎏(これがスタート)→81.0㎏
⑤寺子屋12回以上 3回
⑥和歌365首以上  137首/233首
 ⑦士魂商才12冊 4冊

<個人定性目標>
①大学・終戦の詔勅の完全暗唱
②易経六十四掛の内容理解
③一カ月に3日の休日

(2)週間目標
 ①先週検証・次週計画:
②息子に手紙を書く:
 ③先週業務(とくにクライアント)の検証と方針立案:

(3)日間目標(ルーティン)
 ①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神拝礼)〇 5/5
②私は毎朝、三つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇 5/5
③私は毎朝、少しずつ新しい暗唱をします(今は大学と終戦の詔書を完璧に覚える)〇 5/5
④私は毎朝、三つの連携先について5分ずつ深く思考します 〇 5/5
⑤私は毎朝、一部分を順番に掃除します 〇 5/5
⑥私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない) 〇 5/5 
⑦私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます 〇5/5
⑧私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます 〇 5/5
⑨私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます〇 5/5
⑩私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします 〇 5/5
(50/50 100.0)

【行動規範:八戒】
 いつも最悪の事態を想定せよ そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな(ブログでは勘弁ね)
自分以外の人に強い興味を持て(ただし、必要以上に期待をかけるな、過去の出来事のこだわるな)
自分の馬鹿加減を常に思い出せ
人から受けた恩は忘れるな 人へ施した恩はすぐに忘れろ
小さな仕事こそ丁寧にやれ

<読んだ本>
 コ レキヨの恋文、超訳・易経、プリンシプル、月刊致知二月号、白洲次郎 占領を背負った男、歴史街道2月号、精神論抜きの電力入門、知の愉しみ 知の力、歴 史に学ぶリーダーシップ、親子のための仏教入門、孤愁(サウダーデ)、絢爛たる悪玉、南洲翁遺訓を読む わが西郷隆盛論、ひととき2月号、三国志 人間通 になるための極意書に学ぶ、四書五経入門、WEDGE3月号、WILL3月号、WILL2010年10月号、子々孫々に語り継ぎたい日本の歴史、東京裁判 を裁判する、昭和史、ジョージ・ブッシュが日本を救った、偉人リンカーンは奴隷好き、オバマ大統領は黒人か、サダム・フセインは偉かった、孫子 勝つため に何をすべきか、十八史略 上 安岡正篤、月間致知三月号、一個人 仏教美術入門、サライ二月号 必見の美術展全ガイド、易と人生哲学、歴史通3月号、取 り戻せ、日本を。、皇室入門、できる人の生き方に学ぶ ヒルティ、ひととき三月号、一個人 イタリア・ルネサンス絵画入門、この世に恋して、新しい国へ、 WiLL4月号、十八史略 下、日本興国論、新天皇論、経済の自虐主義を排す、月間致知四月号、愛と死をみつて、いのちの日記、ひらめき脳、読む年表、 WILL5月号、ひととき4月号、近代日本は日本がつくった、生命ある日に、正論5月号、統計学が最高の学問である、正論1月号、日本よカダフィ大佐に習 え、ジョージ・ブッシュが日本を救った、戦争の歴史中国と日本、日本人の忘れ物、サンデルよ正義を教えよう、白い人が仕掛けた黒い罠、正論12月号、歴史 通5月号、致知五月号、ウエッジ五月号、ひととき五月号、WILL6月号、サライ 、私訳 歎異抄、宋名臣言行禄、「悪知恵」のすすめ、ローマ法王に米を食べさせた男、昭和の三傑、幹部の器量 宋名臣言工録に学ぶ、私訳歎異抄

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このページは、宝徳 健が2013年5月 6日 08:19に書いたブログ記事です。

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