雷乃發聲

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 今は、七十二候 十二候 春分 末候 「雷乃孤發聲」です。「かみなりこえをはっす」と讀みます。遠くで雷の音がし始める頃です。

 各地で櫻が咲き始めてゐます。我が國が最も美しくなる壹つの時期です。
 櫻の少し前は、木蓮でしたね(といふか今も咲いてゐます)。

 白と紫とピンクがあるさうなのですが、白がよく目に映ります。

 蓮の花に似た花の木だから「木蓮」ださうです。

 梅→桃→櫻といふ春の主役の間に、少し違つた味わひを樂しませてくれます。

 我が國は、美しいですね。

梅桃と 櫻の間に 仲間入り 春の主役が それぞれ集ふ

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このページは、宝徳 健が2014年4月 1日 06:11に書いたブログ記事です。

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