左翼は同じことを云つてゐる

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 集団的自衞權が内容は不本意ながらも閣議決定されました。自衞隊発足六十年の日に。素晴らしいことです。安倍さんは、防衞だけではなく、他の分野においても、敗戰後 傷んでしまつた我が國の骨格を整えやうとされています。國民が支へないと。

 今日、朝日新聞も賈ひます。なんて書いてあるんだらう。まあ、朝日が反對することは、我が國にとつて良いことであることはもう、常識になつてゐます。それと面白いのが、朝日が書いた記事と支那が云つてゐることが全く同じです。笑つてしまひます。

 そして、左翼はあの時と同じことを云つてゐます。
 岸首相の日米安保条約改正のときに、反対の嵐が官邸を取り巻きました。「戰爭への道を開く」と。どうですか? 今回と同じことを云つてゐるでせう? 戰爭が起きましたか? 日米同盟が強化され、誰も戰爭を仕掛けませんでしたよね???

 左翼といふのは智慧がないノータリンの集まりですね。進歩がありません。

 そして、もつと愚かなのは、日米安保改正のとき、國會で法案が通つたら、官邸を取り巻くデモが一斉になくなつたさうです。阻止するなら最後までやれよ。

 恐らく、昨日まで、官邸を取り巻いていたデモは、今日からないでせう。

 自衞權に個別も集団もない。それに今回は、類型を示し、他國に手の内をさらしました。どこの世界に、いざ、喧嘩をする時のための手の内をさらす奴がいるんでせうか?

 繰り返し述べます。ポジティブリストでは、自衞官は、命の危険が増します。ネガティブリストでなければなりません。

 命懸けで日々國を守つてくれてゐる自衞官に失礼です。

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このページは、宝徳 健が2014年7月 2日 06:29に書いたブログ記事です。

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