寛事を急事を処する

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 佐藤一斎先生の「言志四録」からです。

「寛事(かんじ)を処するには捷做(しょうき)を要す。然らずんば稽緩(けいかん)に失せん。急事を処するには徐做(じょさ)を要す。然らずんば躁遽(そうきょ)に失せん」
「ゆつくり処理してよいことは、迅速に処理してしまふのがよい。さうでないと、ゆつくりしすぎて仕事が遅れてしまふことになる。急ぎのことは、ゆつくりと行うのがよい。さうでないと、あわてて失敗することになりなけない」

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このページは、宝徳 健が2014年7月21日 07:21に書いたブログ記事です。

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