日経はまつたくだめです

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 なんとまあ、春秋は相變はらずなのですが、社説があまりにも醜い。戰後の過つた敎育の申し子のような論説員ですね。事實改竄作家 司馬遼太郎を例に出して、あたかも我が國が惡いといふような内容となつてゐます。

 司馬遼太郎の筆の強さに騙されてはいけません。心有る文學者は、みな、彼を否定してゐます。彼は自分の國のことを「この國」と云ひます。冷めた第三者の目で祖國を見ています。そんな人物を例に挙げる日経の社説・・・。情けない。

 山崎豊子、山本七平・・・、歴史觀がゆがんだ作家です。でも、筆が強いからみんな騙されます。私も長く騙されてゐました。松本清張??? 彼はコミュニストです。

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このページは、宝徳 健が2014年8月15日 08:03に書いたブログ記事です。

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