小濵散歩 明通寺(皇紀弐千六百七十四年十二月二十日の日誌)

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 ブログがうまく入りませんね~。今、一番の惱みです。最近二つの記事も、出て來るのに三日かかつたと思つたら全部入つてゐません。う~ん。

 小濵に來てゐます。十月に來たときに、お寺巡りをしました。今囘は、そんな時間はないのですが、前囘行つたお寺で、明通寺を紹介します。

 なんと創建806年(大同元年)です。そして、そして、なんと坂上田村麻呂が創つた寺です。
 中學校で歴史を習つた時、一番最初に出て来た長い名前の人です。この嶺南地区といふのは、とになく歴史深い地域です。歴史だけでなく、企業も。江戸時代創立なんてざらです。私の知つてゐるかぎり、一番古い會社は室町時代創立です。

 「續く」といふ我が國の素晴らしさ。

 さて、この明通寺ですが、國寳 三重塔は日本海側随一を誇ります。

 そして、佛像もすごい。


 この重要文化財 木造深沙大将立像をはじめ、他の佛像も圧巻です。寺の周辺も澄んだ水、苔むす岩根・・・。こんなに心が休まるのか~。小濵の寺は最高です。

 清水と 苔むす庭に 三重の 塔がたたずむ 嶺南の寺


 ブログが入りにくいんで、目標管理は省略します。






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このページは、宝徳 健が2014年12月21日 04:43に書いたブログ記事です。

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