教育勅語

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  教育基本法が改正されましたが、日本にはかつて、世界に冠たるすばらしい教育理念がありました。それが「教育勅語」です。
 戦後、占領軍によって、日本の過去はすべてだめだということになり、このすばらしい教育勅語の精神をなくしてしまいました。
 占領軍が日本の過去をすべて否定したものを「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争犯罪プログラム)」と言います。あの戦争が、侵略戦 争ではなかったことは、歴史を正しくみれば明らかなことであり、日本と連合軍のどちらが国際法に準じていたかも、明らかに日本です。でも、昭和二桁以降の 日本人は、この曲がった教育を受けてしまったために、日本の真の歴史観を知らないまま育ってしまいました。

 教育基本法を私たちが受け入れる前に、教育勅語を知ることが日本人のつとめです。

  今日は、教育勅語の十二徳を書いておきましょう。

① 孝行:子は親に孝養をつくしましょう
② 友愛:兄弟、姉妹は仲良くしましょう
③ 夫婦の和:夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
④ 朋友の信:友達はお互いに信じあってつきあいましょう
⑤ 謙遜:自分の言動をつつしみましょう
⑥ 博愛:広くすべての人に愛の手を差し伸べましょう
⑦ 修学習業:勉学に励み職業を身につけましょう
⑧ 知能啓発:智徳を養い才能を伸ばしましょう
⑨ 徳器成就:人格の向上につとめましょう
⑩ 公益世務:広く世の人々や社会のためになる仕事にはげみましょう
⑪ 遵法:法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
⑫ 義勇:正しい勇気をもって、国のために真心をつくしましょう

これのどこが「戦争犯罪」なのでしょうか? 戦争犯罪プログラムにのってしまった日本人も日本人です。自分の国を卑下したり、謝ったら正しいと思うような「マゾの国」から早く脱却したいものです。

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このページは、宝徳 健が2006年12月22日 06:55に書いたブログ記事です。

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