本の言葉と自分の生き方を検証する

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 稲盛和夫氏の「生き方」。p158からです。
 テーマは「働く喜びは、この世に生きる最上の喜び」です。
 人よりも働く人、必要以上に働く人を、奇異な目で見る人が多いものです。また、そのような人を、「たいへんだな~」と思う人も多いのです。もちろん、働かなくても良い生活ができればいいのかもしれません。しかし、こういう人は、仕事を作業を混同しています。

   出光興産の創業者、出光佐三翁が「働いて働いて働きぬけ」とおっしゃっています。二十代のときこのことばを聞いたときは、「冗談じゃない、いつ遊ぶんだ」と真剣に思っていました。
 私は、まだまだの人間ですが、今は、「仕事しか人生を鍛えない」との自信だけは持っています。家族をないがしろにするということではなく、人間の魂を磨くには、仕事しかないのです。また、遊びは仕事の充実があってはじめてより深く味わくことができるとも考えています。また、遊びでは絶対に人間は成長しません。仕事で充実感を得ること。そのために、懸命に仕事をすること。ほんとうにまだまだですが、やりきっていける人間に成長させます。
 本っていいな~。自分と向かう機会を与えてくれます。感謝合掌。

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このページは、宝徳 健が2007年6月28日 04:31に書いたブログ記事です。

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