未来日本昔話(南京大虐殺の嘘 その2)

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 このシリーズは右のカテゴリー「日本の正しい歴史」に格納されています。

 国民が民主党なんかに政権を取らせてしまったので、日本という国がつぶれてしまったという設定です。時は2111年。北海道はロシアに、九州は支那に、本州と四国はアメリカになってしまいました。
 前回の「未来日本昔話」から、まさる君は成長して中学生になっています。では、正しい歴史を学びましょう。

 おばあちゃんは「お」、まさる君は「ま」です。
お「おや、まさるいらっしゃい」
ま「うん、おばあちゃん、また来たよ。今日も、ご飯食べていっていい?」
お「おやおや、うれしいね。いいともさ」
ま「わーい、ねえ、今日の晩御飯はなに?」
お「何にしようかねえ。でも、おばあちゃんも、ひとりで食べるよりおいしいからいいよ。後で考えるね」

ま「おばあちゃん、この前の続きだね。盧溝橋事件」
お「そうだね。まさるはどこまで知っているの?」
ま「昭和12年7月7日、日本が北京の盧溝橋で夜間演習を終えたとき、いきなり、何者かに銃撃を受けたんだ。銃撃は2発、3発と続いたけど、攻めて来る様子はない。日本軍は応戦しなかったんだ。すると、とうとう4発目がホ発砲されたんだ」

お「そうだね。そうなると戦闘状態になるよね」
ま「うん、日本軍は、犯人を捜して、ゆっくり、ゆっくり前進をはじめた。すると突然、支那の軍隊が、連射し始めたんだ。」

お「そうだね。まさる、当時は蒋介石の国民党軍。でも、発砲したのは誰か知っているかい?」
ま「モスクワコミンテルン。つまり、共産主義者さ。はっきり言うと毛沢東。このころ、毛沢東は、モスクワコミンテルンの手下でしかなかったからね」
お「よく知っているね。そうだよ。毛沢東率いる共産党が、日本と国民党の両方に向かって発砲したんだ。そして両軍をわざとケンカさせてね」

ま「うん。日本軍と国民党軍が停戦協定を結ぶたびに、それを破らせて、なかなか戦争をしたがらない日本軍をうまく挑発したんだ。日本は毛沢東の謀略にはまって、盧溝橋から、支那の中へ中へと入ってしまったんだ。ずるずるとね。これにアメリカがうまく乗じて、日本を大東亜戦争に引きずり込んだんだね」

お「そうだよ。そして、首都南京にまで迫ったんだ。」
ま「いよいよ南京総攻撃だね」

お「今日はここまでにしておこう。まさるや、今日は、焼肉屋さんに行こうか。」
ま「ほんと? ひさしぶり。うれしいな」
お「さあ、出かけようかね。たくさんお食べ。帰ってきたらおいしいお菓子があるよ。支那の支配下の福岡からこっそり取り寄せたんだ。ブドウ大福っていうんだ」
ま「そっちも楽しみ~」

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このページは、宝徳 健が2011年7月 9日 03:29に書いたブログ記事です。

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