和歌

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 小野小町の和歌を紹介します。

ともすればあだなる風にさざ波のなびくてふごと我なびけとや

「ともすれば、ちょっとした風にもさざ波が立つことはあるでしょう。そんなふうに、実のないあなたの言葉に、私もなびけとおっしゃるのですか。」

 これを女性に言われたら、男性はかなりショックですね(笑)。

 小町はそうとういい女だったようです。知れば知るほど恋をします。

 では、拙首です。

 治らない 病に冒され それなのに 人を気遣ふ 子らの強さは

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このページは、宝徳 健が2011年9月 3日 05:56に書いたブログ記事です。

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