誰にでもわかる大東亜戦争の真実

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 東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・ マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではなかったという、至極当たり前のことを証明しています。東條英機 は宣誓供述書130で、「部内統督の責」について語っています。

 この「誰にでもわかる大東亜戦争の真実」は、ブログテーマとしてはちょっと重たいかなとおもい、かなり期間をあけて書いていました。でも、何人かの人から、もっと書いてくれとのご要望をいただきました。そうですね。1週間に一度くらいは書きましょう。
 ここで、東條英機は、いろいと書いていますが、最後に、「率直に申上ぐれば私は私の全職務期間に於いて犯罪行為を為しつつありなどと考えた事は未だ曾て一度もありません。私としては斯く申上ぐる外はありませぬ」と述べています。

 これは、戦時中の日本軍の俘虜虐待問題について、述べています。それを東條英機は、犯罪行為などまったくない、と言っているわけです。

 欧米は、自分たちが東南アジアで行った、非道な行いを世界に知られたくないため、戦後、それをすべて日本に目を向けさせるようにしました。支那への侵略などありもしないこと、南京大虐殺などありもしないこと、朝鮮統治のころのありもしないこと、これらをでっち上げて、自分たちが行ったことを隠そうとしました。 そのひとつに、「バターン死の行進」があります。これも、欧米のまったくのでっち上げです。

 アメリカは大げさにバターン死の行進と言いますが、一番悪いのは誰か知っていますか?

部下を置き去りにして逃げた米軍総司令官のマッカサーです

 俘虜たちは、バターン半島のジャングルにいました。放っておけば、米軍兵士は餓死してしまいます。そのため俘虜収容施設があるマニラまで連れて行かなければなりませんでした。ところが日本軍はトラックを持っていなかったので、歩かせたわけです。でも、歩いたのは米軍兵士だけではありません。日本兵も歩きましたし、日本軍は、自分たちの食料を割いてまで、米軍兵士に与えました。これが虐殺ですか?

 そんな過程で衰弱した人が出たり、マラリアで人が死んだこともありました。米軍は進軍のときにトラックを使うので、俘虜がつらく感じたかもしれません。

 この話は、私たち日本人がしっかりと知っていなければならないことです。つづけて書きます。

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このページは、宝徳 健が2012年3月 2日 06:12に書いたブログ記事です。

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