六つの教育の着眼(7月3日の日誌)

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 このテーマは、呂氏春秋に載っていたものです。今、淮南子を読んでいます。何千年も続くものが一番新しいと思いませんか?
 何千年も廃れずに生きているのですから。今、すばらしいことでも明日には古くなる。でも、古典は何千年のときを超えて、真理を私たちに伝えてくれます。私などまだまだですが、でも、古典を感じる心だけは失いたくない。

 「安んじ」「楽しみ」「休み」「遊び」、そして、五番目は「粛(つつ)しみ」です。こういうことを若いころから知っていたら、子供に対する教育を違ったものにしてあげることができました。自分の未熟を恥じます。

 今まで紹介した四つの言葉と同時に、本当に学問そのものになりきると、自らの内面をつつしむようになります。それが「粛しむ」です。学問が価値の高い意義深いものになります。そして、この境地に達すると、最後の「厳」です。厳粛になるという意味です。

 東洋の学問・教育方法論的に見てくると安・楽・休・遊・粛・厳の六つに帰するそうです。したがって、この六つを学問に得れば、よこしまになったり、かたよったりする道がふさがれて、人間はいかにあるか、いかになすべきか、という気持ちが体に満ちてくるそうです。

 東洋の教えはすばらしい。

【7月3日の食事】

朝ごはん:カレー これはうまかった
昼ごはん:ホットモット弁当
夜ごはん:パンにハムをはさんで食べた

【ルーティン】
<自己の成長>
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神棚拝礼)〇3/3
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇3/3

③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える)×2/3

<仕事の実現>

④私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない)〇2/3
⑤私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます〇3/3
⑥私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます〇3/3
⑦私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます〇3/3
⑧私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします×0/3  
(19/24 79.2%)

<7月にやること>
 手紙 150通以上 25通  
 読書 10冊以上 1冊
 新規提案 20社以上  
 新ビジネスモデルづくり10個以上  
 士魂商才六月号
 
【毎週やること】
 次週計画・今週検証(毎週木曜日近辺にやります) 


【行動規範:八戒】
いつも最悪の事態を想定せよ
そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな
自分以外の人に強い興味を持て(ただし、必要以上に期待をかけるな、過去の出来事のこだわるな)
自分の馬鹿加減を常に思い出せ
人から受けた恩は忘れるな
人へ施した恩はすぐに忘れろ
小さな仕事こそ丁寧にやれ

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このページは、宝徳 健が2012年7月 3日 22:26に書いたブログ記事です。

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