安倍晋三VS霞ヶ関(十月六日の日誌)

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 前安倍政権は、霞が関の官僚との戦いでもありました。

 所信表明演説もこれまでにない斬新で立派な内容でした。シリーズで紹介します。
1.官邸機能の強化
 官邸で総理を支えるスタッフについて、各省庁からの順送り人事を排し、民間からの人材も含め、総理自身が人選する枠組みを早急に構築する。

(解説)
 まず、官邸機能の強化です。安倍さんは、公務員制度改革を実現しようとしていました(せっかく成立した法案を民主党政権が崩壊させてしまいましたが)。民主党のように、名前だけの政治主導ではありません。

 つまり、霞が関の官僚全体と戦う決意を、まず所信表明演説の最初に掲げました。これは、歴代内閣で誰もやらなかったことです。過去、挑戦した総理大臣は一人もいません。

2.イノベーション25
 成長に貢献するイノベーションの創造に向け、医薬、高額、情報技術などの分野ごとに、2025年までに視野を入れた、長期戦略方針「イノベーション25」を策定、実行。

(解説)
 二番目がこれです。つまり、人口減社会でも、成長が可能だという安倍さんの方針を、具体的かつ長期的な内容として述べました。主体は民間です。人口減社会では、「金」「モノ」が余ってきます。その余った金を、株式や投機的目的に使ってしまっては、アメリカの新自由主義と同じで、資本主義が金融主義になって、経済が崩壊してしまいます。
 人口減社会では、生産性を向上させ、そして、高い給与を払い、消費を活発化させることが絶対条件になります。そうすると金とモノが余りません。これは、マクロ経済的に言っても至極当然なことです。 「民間主体」。このことにも官僚との戦いが予想されます。

 安倍さんは、保守として、国防や教育ばかりが目立ちますが、ここ数年間で、経済が最も活性化したのは、安倍政権の時です。株価は15,000円を超え、国債発行は三十兆円を切りました。
 今の民主党政権での株価低迷と国債発行額をみれば、安倍政権がいかに優秀であったかがわかります。

 次回に続きますが、メディアに騙されない国民になりましょう。

【十月六日の食事】

朝ごはん:パーキングエリアでミニソースかつ丼とそばのセット
昼ごはん:岐阜でおいしくて安いあみやき亭食
夜ごはん:鉄板焼き

【ルーティン】
<自己の成長>
①私は毎朝、朝のおつとめをします(皇居遥拝、宗像大社遥拝、神拝礼)〇4/6
②私は毎朝、3つの唱和をします(般若心経、教育勅語、大祓詞)〇4/6

③私は毎朝、新しい暗唱を少しずつします(今は、大学と終戦の詔書を完璧に覚える)×2/6

<仕事の実現>

④私は毎日、新しいビジネスモデル構想を1つノートに書きだします(完成ではない)×3/6
⑤私は毎日、未決管理表を詳細に読み込みます〇5/6
⑥私は毎日、全クライアントのことを3分以上考えます〇6/6
⑦私は毎日、5年間の夢、1年間の夢を3分以上眺めます〇6/6
⑧私は毎日、10分以上次の事業づくりの勉強をします×3/6  
(33/48 68.8%) 最悪 最低 

<十月にやること>
 手紙 150通以上 16通  
 読書 10冊以上 2冊 
 新規提案 20社以上  1個 
 新ビジネスモデルづくり10個以上 0個 
 士魂商才十月号:
 
【毎週やること】
 次週計画・今週検証(毎週木曜日近辺にやります) 


【行動規範:八戒】
いつも最悪の事態を想定せよ
そして、今日一日の最良の行動をとれ
自分のことばかりしゃべるな(ブログでは勘弁ね)
自分以外の人に強い興味を持て(ただし、必要以上に期待をかけるな、過去の出来事のこだわるな)
自分の馬鹿加減を常に思い出せ
人から受けた恩は忘れるな
人へ施した恩はすぐに忘れろ
小さな仕事こそ丁寧にやれ

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このページは、宝徳 健が2012年10月 7日 12:19に書いたブログ記事です。

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