来年の美術展

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 日経おとなのOFF1月号がすごい。普段は買わないのですが、飛びついてしまいました。

 タイトルが「2013年絶対見逃せない美術展」です。

 もう、開くだけでドキドキです。
 あ~、エル・グレコが12月24日で終わってしまう。う~、行けるかな~。行きたいな~。

 来年は、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ルーベンス、ターナーが来ます。観たい観たい。

 私は、聖母マリアが大好きです。アングロサクソンを普段ぼろくそに言っておいて、矛盾してるじゃないかって言わないでくださいね(笑)。

 あの、およそ人間の本質を悪とし女性を落としこめたた旧約聖書を見事に人間社会にしたのが新約聖書です。その際に、神の子を産む人間女性、マリア様を登場させた当時の人たちの素晴らしさには、脱帽です(ただし、キリスト教徒以外の国にとって、キリスト教は危険極まりない存在であることは間違いありません)。

 それに、カトリックは、大東亜戦争時、日本を救おうとしました。これを活用していれば戦争回避の可能性もありました。明治の人たちなら回避できていたかもしれません。

 プロテスタントはいけない。彼らは、中世封建時代を経ていないので、ノーブレス・オブリージュがない。だから支那人と同じように気に食わないことがあると他国を破壊します。

 また能書きが長くなった・・・。すみません・・・。でも、素晴らしいものは素晴らしい。特に聖母マリアが描かれた絵画は、涙が出そうになるぐらい素晴らしい。

 観たいな~。時間をつくることができるかなあ。

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このページは、宝徳 健が2012年12月17日 08:37に書いたブログ記事です。

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