羽子板市

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 今は、七十二候 六十三候 大雪 末候 「鱖魚群」です。

 この頃、十二月十七日~十九日に浅草・浅草寺で羽子板市が行われます。
 厄払い、魔除けの風習として飾られる正月の飾り羽子板を売り年の瀬の市です。

 羽根つきの道具であった羽子板が、厄払いの縁起物として使われるようになったのは室町時代からです。羽子板でつく羽根が害虫を食べるトンボに似ているから、堅い豆の部分を「魔滅(まめ)」になぞらえたから、などが発祥の説です。江戸時代に入ると歌舞伎役者などを」かたどった押絵羽子板が流行しました。明治期以降は、羽子板の作成技術が進化し、昭和六十年には江戸押絵羽子板として東京都の伝統工芸品に指定されました。

 姪が小さい時(私がまだ東京に住んでいた頃)、九州から上京してきました。羽子板市に連れて行って、高価な羽子板をプレゼントしました。姉に「あんたは、甥姪にあまいね~」と言われました。

 子供はかわいいですね~。私は子供が大好きです。一日中遊んでいても飽きません。あの純粋さを逆に学んでいるほどです。どんどん大きくなる子供の成長はとてもうれしいものですが、小さな子供と遊べなくなることはちょっとさびしいものですね。

年の瀬に 成長願い 羽子板を ともにかかえて いただく笑顔 

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このページは、宝徳 健が2013年12月21日 05:44に書いたブログ記事です。

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