微塵(皇紀弍千六百七十六年五月二日)

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 普段何氣なく使つてゐる言葉で、それが實は佛敎用語だつたものを紹介しています。今日は「微塵(みじん)」です。
 とにかく、ものすごく小さいといふ意味です。

 指の一節の長さを七の十乗または十一乗で割り算してものを「極微(ごくみ)」と云ひ、一極微が七つ集まつて「微塵」になるさうです。

 小さいですね~。

 太古より、人間は、こんな原子物理學のやうな概念を持つてゐたのですね。人間つてすごい。

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このページは、宝徳 健が2016年5月 2日 07:07に書いたブログ記事です。

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