博多辯(皇紀弐千六百七十六年十月十四日)

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 いつも持ち歩いているPCが大破(涙)。今日、賈ひに行きますが、セットしたりするまで時間がかかるのと、今日から、長期ロードで用事を済ませたらすぐに出かけます。なので、フログは、月曜日の朝まで書けません。ごめんなさい。書きたいことが山ほどあるのに。今日は、輕い話題で。

 ノーベル醫學生理學賞を受賞された大隅先生は、私の高校の先輩に當たります。そして、わが母校 福岡縣立福岡高等學校は、來年 創立百周年なのです。お祝いが重なつてもう大騒ぎ。

 その福髙(ふっこう)の同窓生とラインをしてゐますが、なつかしい博多辯がとびかつてゐます。
 博多を離れて四十年近くになる私には新鮮そのもの。なつかしすぎて涙が出てきます。

 昨日出てきた博多辯。

よそんがた:よそのうち、よその土地 つまり、自分のところ以外
やおいかん:たいへん、面倒 あ~、この仕事やおいかん
しろしか:うっとおしい おまえ、しろしか~
ぐらぐらこく:腹が立つ あー、もうぐらぐらこいた
そうつく:うろつく どこそうつきまわっとったとや~。
ぼてくりこかす:倒す、ぶっ飛ばす  きさ~ん、ぼてくりこかっすぞ~
うらんしか:うらめしい あの人、うらんしか~

 あ~、なつかしか~。今の博多の若い人は、こんな言葉は使ひよらんのやろうね~。もったいのなか~。

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このページは、宝徳 健が2016年10月14日 06:14に書いたブログ記事です。

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