桃始笑(皇紀弐千六百七十七年三月十日 弐)

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 今日から、七十二候 啓蟄 次候 「桃始笑」です。「ももはじめてさく」と讀みます。

 桃のつぼみが開き、花が咲き始める頃です。昔は"咲く"といふ言葉を"笑ふ"と表現したさうです。ゆっくりと開いていく桃の花は、ほほ笑んでいるようにも見えますね。日本語つてなんて素敵なんでせう。

 でも、桃の花つてあまりみないなあ。
「桃の花」の画像検索結果

 福島県に三春といふ街があります。

 梅と桃と櫻が一度に咲く(笑ふ)。つまり、三つの春が同時に來るので、三春といふ地名です。

 伊達政宗の正妻 愛姫(めごひめ)の出軆地です。

 大阪の桃の花の名所のひとつが大阪城公園です。

春の苑 紅(くれない)匂ふ 桃の花 下照る道に 出(い)で立つ少女(おとめ) 大伴家持


すももも ももも もものうち

 なんてとりとめのない記事なんだ。

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このページは、宝徳 健が2017年3月10日 15:29に書いたブログ記事です。

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