命の手紙 25(皇紀弐千六百七十七年五月二十二日 四)

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 今月中に絶對においつく。これを書けば▲26。あと9日だから、最低5通/日を書かないと。なんと、これを書けば今月のブログ數が93になります。今まで最高が月間100です。輕く抜けさうです。なんて、どうでもよいこと・・・・。

 今年九十歳になる父が、私たちに必死に人生を遺そうとしてゐます。引き繼ぐのは長男の私のミッションです。

 金亨貞さんとの手紙のやり取りのつづきです。注記は親父です。
 奥様によろしく申し上げてください。愚妻からもくれぐれもよろしくとの事です。

 アツクナルオリカラ オカラダヲダイジニ ゴケンショウノホドオ
 ソウルニオイテ
 キム ヒュン ジュン(金亨貞)
※このハングルが訳せるオレはたいしたものだ。

【注記】
ツルチュック=つつじ。なぜ、つつじが飲み物と関係あるのかとの思い込みがあったから、問題はなかなか解決しなかった。百科事典を調べているうちに「浅間ベリー」の記事が新聞に載っていたので「これだ」と思い、金君に送った。
つつじ=黒豆=ブルーベリーと見事に結びつくではないか。わが郷愁のツルチュックはここによみがえった。
あの一升瓶に入った葡萄色をした清涼飲料水はブルーベリーだったのだ。
解明を記念して「軽井沢浅野屋」から取り寄せたブルーベリージャムを金君に送った。 つづく

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このページは、宝徳 健が2017年5月22日 19:36に書いたブログ記事です。

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