池上彰ごときが何を云ふ(皇紀弐千六百七十七年七月十二日 六)

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 教育勅語の「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以てテ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」が文法上誤りだと、あの、もっともらしいことを言つて、最後に人をだます左翼 池上彰が週刊文春(いつだつたか忘れましたが)で言つてゐました。腹を抱へて笑ってしまひました。私は教育勅語でこの部分が一番好きです。愛してゐます。毎朝、教育勅語を唱和してゐますが、このフレーズを讀むときは涙が出てきます。

 だいたい、「すめらみこと」と「すめらぎ」の違ひもわからない池上彰ごときが何を云ふ。「シラス」もしらない池上彰ごときが何を云ふ。
 加地伸行先生も、この池上彰發言をせせら笑ひ、Willで反論してゐました。専門的なことはこちらでご確認ください。

 教育勅語は、井上毅といふ人間がいなかつたらまつたくできませんでした。といふか、日本の文化は破壊されてしまつていたでせう。その井上毅が命を懸けて、そして、日本の文化を破壊しようとする愚かな日本人を正しい歴史でねじふせて、元田永孚(もとだながざね)とともにて完成させました。

 加地先生が仰ってゐます。「井上、元田ともに漢詩漢文の造詣の深さでは超一級の人物である。その成果としての名文、教育勅語に対して文法の誤りの指摘とは、身の程知らずのチンピラである」と。

 抱腹絶倒。まさに、池上彰などチンピラ以外の何者でもありません。あいつをありがたがっている人間が多いことに疑問を抱きます。

 みなさん、騙されないように。

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このページは、宝徳 健が2017年7月12日 09:02に書いたブログ記事です。

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