半夏生(皇紀弐千六百七十七年七月四日 弐)

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 菖蒲華を飛ばしてしまひましたね。

 今は、七十二候 夏至 末候 半夏生です。「はんげしょう」と讀みます。

 半夏(からすびじゃく)が生える頃です。半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃です。農事の節目ともされており、田植えを終わらせる頃です。
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 今年の半夏生は七月二日。七月二日はタコの日でもあるさうです。
 半夏生は田植ゑがをはる時期なので、稻の根がタコの足のやうに四方八方にしつかりと根付くようにと願ってださうです。

 また、稻穂がタコの吸盤のやうに立派に實りますやうにとの願いを込めて。

 この時期は、特に雨が多く降る時期です。農産物が流されないやうにとの願いもこもつてゐるのでせう。

 野分(臺風)が來てゐます。みなさん、氣をつけませう。

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このページは、宝徳 健が2017年7月 4日 07:27に書いたブログ記事です。

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