本の紹介(皇紀弐千六百七十七年九月十一日 弐)

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 ああ、本が面白い。たまりませんね。

 今、日歐支の兵法の比較をしてゐます(アメリカにはない)。やはり我が國の兵法は美しい。なのに、「軍事」といふだけで惡ととらへる愚かな人が多い。我が國の武は正義です。

 讀み返してゐます。

 闘戰經(とうせんきょう)。我が國最古の兵法です。孫氏の兵法は、人を騙すことを教へてゐます。闘戰經は世を治める道を教へてゐます。この違いは大きい。

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 クラウゼウィッツ「戰爭論」。

 昨日も紹介しましたね。
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 あの野蛮な歐州や支那と伍していかうと思ふなら、かれらの發想を知る必要があります。まあ、でも、これは面白い。孫氏の兵法や、歐州の戰闘論を闘戰經でどう打ち破るか。

 マキャベリの君主論。

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 政治と外交と軍事は表裏一體です。太古の昔からそれがきちんとできていたのは我が國だけです。今は、まつたくだめになりましたが。必讀の書です。

 コミンテルンの謀略と日本の敗戰。前にも紹介しましたね。何度も讀みたくなる本です。私たちの若い時は、嘘のことばかり教へられました。勉強して眞理や眞實や事實を知り、それを發言すると、極惡人のやうに言はれました。最近は、これまでの嘘を改める本がたくさん出てきてゐます。うれしいことです。
コミンテルンの謀略と日本の敗戦

 PHPはさすがによい本を出します。

 謎解き「張作霖爆殺事件」。この史實を大切にし、風評をひっくり返すやうな本。目からうろこです。歴史学者は、かういふ本が出てくるといやでせうね~。昭和史を書き換えるかもしれない本です。

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 ぐいぐい引き込まれます。これもPHPです。満洲事變も完全にコミンテルンの仕業ですね。

 外交敗戦。
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 小説を讀むときは、讀者が眞理、眞實、事実をどのくらい知つてゐるかが問はれます。特に、司馬遼太郎や山崎豊子を讀むときは、讀む側に度量がないと、コロッと騙されます。でも、この小説は面白いなあ。彎岸戰爭のとき、130億円もしぼりとられたわが國のはなしです。

 最後は、少し、反省も込めて。
人生がときめく片づけの魔法

 面白いわ~。片付け上手になろっと。  をはり。

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このページは、宝徳 健が2017年9月11日 04:19に書いたブログ記事です。

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