手に入った!!!(皇紀弐千六百七十七年十一月二十五日 參)

| コメント(0) | トラックバック(0)
 一昨日でしたっけ? FKさんに「何か面白い本はないですか?」と尋ねられたので、「イギリス憲政論 バジョット」を紹介しました。
イギリス憲政論(中公クラシックス)

 はつきり申し上げてこの本が2,000圓なのは安すぎます。
 その時に、「私も本當は、『憲法序説 ダイシー』を讀みたいんですよね~。絶版なんですけど」とFKさんに、言ひました。しばらくしてFKさんから、「高いですね~。ネットで〇〇圓ですね」と。

 「えっ!あるの?」。私はこの本を何年も探し求めてゐますが、常に「現在、お賈ひ求めいただくことはできません」の表示でした。どのサイトも。

 すぐさま檢索。あった!!!!!! 何と云ふ幸せ。賈ひました。賈つたとたん、また、どのサイトも「現在、お賈ひ求めいただくことはできません」です。

「ダイシー 憲法序説 画像」の画像検索結果

 イギリスには數冊の憲法の權威書があるさうです(by倉山満)。我が國の憲法学者、政治家、官僚、辯護士、裁判官は、ほとんんどがそれを讀んでいないため、本來の憲法のことが何もわかつてゐないさうです。敗戰後、我が國の憲法學をぶち壊した宮澤俊義の間違った説を憲法と誤解して。

 だから、立憲主義や憲政の常道の解釈がでたらめです。立憲民主党なんていふ恥ずかしい名前を付けたりもして、聞いてゐるこちらの方が恥ずかしくなります。つけたのは枝野といふ辯護士です(笑)。

 さあ、さあ、さあ、さあ。しつかり生きなきゃ。大きな事件が起きたのに、人生つてこんな風に歯車が回り始めるのですね。樂しいなあ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/7221

コメントする

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2017年11月25日 00:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エステル・ゴランタン(皇紀弐千六百七十七年十一月二十五日 弐)」です。

次のブログ記事は「福岡髙校テニス部日誌 S(皇紀弐千六百七十七年十一月二十五日 四)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。