みごとなり(皇紀弐千六百七十七年十二月十七日)

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 今日は、參つたなあ。琵琶湖線が事故で一時運休。困つたなあ、と思つてゐたら、運転再開したとの情報。運転が再開した後にもう走ってしまつてゐる電車は、少しの遅れになるのですが、後になればなるほど、停車時間が多くてどのくらい遅れるか予測もつきません。停車したまま閉じ込められることもしばしば。琵琶湖線はすぐにこれです。

 十七日のブログを書きます。 

 家に戻ったら、顧問税理士のSさんから退院祝いの贈り物がきてゐました。私の大好きな會社の商品です。これまでにも、弊社の創立記念日とか私の誕生日とかにこの會社の商品をいただいてゐます。

 岩手県一関市の酒蔵です。みごとです。
 まずは、このはがきを観て、診て、視てください。




 「世嬉の一」。一関をかけてこの名前。皆様に「嬉しくなる暮らし」をお伝えする、とも書いてあります。よく考へてみてください。私は、注文した人間ではありません。もらった人間です。その人間に、この商品と一緒にこのはがきを送るのはとてもリスクがあります。でも、このコンセプトがそのリスクを消してしまつてゐます。つまり、コンセプトがこのはがきを送ることを可能にしてゐます。これが

コンセプトが細部に宿る

といふことなのです。中小零細企業が大企業と伍していくためには、「非日常性」が大切です。そして、非日常性をコンセプトとしてonly oneの存在となっていく。私がコンサルとして中小零細企業の事業に對して一番サポートしたいことです。いつの間にか私もこの會社の顧客になつてゐます。

 

 今囘いただいたのはこれ!! なんと限定300本。

 ホームページも素晴らしい。
http://sekinoichi.co.jp/

 ブログも素晴らしい。生きているなあ。
http://sekinoichi.jugem.jp/

 感謝合掌

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このページは、宝徳 健が2017年12月16日 20:06に書いたブログ記事です。

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