風・喘・氣・息(皇紀弐千六百七十八年一月十九日 參)

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 調息法といふのがあるのださうな。「息を整えるに風喘氣息の四つあり。「風」は音を立てて鼻息荒く呼吸する事にて、「喘・ぜん」は息が滞ることなり。「氣」は音も滞りもなく、出入り細くなきことなり。「息・そく」は出入り綿々としてありやなしやをいふ」。そしてこの「息」こそが呼吸法の極意なんだとか。明朝からの瞑想に取り入れてみます。かう云ふのも面白い。

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このページは、宝徳 健が2018年1月18日 20:49に書いたブログ記事です。

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