命の手紙 81(皇紀弐千六百七十八年三月三日)

| コメント(0) | トラックバック(0)
 同居してくれてゐる妹の話では、まだまだ元氣ではあるけれどやはり弱つてゐるとか。今年で九十一歳です。先がどうなるかではなく、頻繁に顔を見にいくやうにします。

 けふから新しい手紙です。あっ、言ひ忘れてゐましたが、父はこの手紙をワードで書いてゐます。パソコンはかなりできます。

宝徳佳男は日記をつけている。
今つかっているのは、
2014-2018 Five year diary

5年間の生活が分かるものだ。アッ去年のこの日は阿部(小学校の同級生)と飲んだな、などがわかる。

再来年(この手紙は昨年十二月に送られてきました)=(改元)平成31年だから新しく買わなければならない。

 ちょううど買い替えるときに年号が替わるという幸運に恵まれた。年号などを書き換え手間が省ける。

 つぎは「5年もの」ではなくて『10年もの』を買って、日記の余白が埋まる限り生きるつもりにしている。

 100歳を超えるなあ・・。
※来年は戌年。犬嫌いのボクは年賀状から「犬」を一掃した。 つづく

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/7483

コメントする

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2018年3月 3日 04:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「上巳の節句(皇紀弐千六百七十八年三月三日)」です。

次のブログ記事は「どの本よりわかりやすい南総里見八犬伝 再90(皇紀弐千六百七十八年三月三日 參)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。