命の手紙 85(皇紀弐千六百七十八年四月四日 弐)

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 父が海軍のことを書き綴つてゐます。
◆当時の士官(将校)の階級
少尉、中尉、大尉、少佐、中佐、大佐、少将、中将、大将

いまは、
陸・海・空の所属の次に三等陸尉、三等海尉、三等空尉のようになっている。
昔の大尉は今の一等陸・海・空尉だ。
※当時は、陸軍航空隊、海軍航空隊があり空軍はなかった。

 かくして、海軍のことは何も知らない海軍2等飛行兵・宝徳佳男は苦悩のスタートを切った。つづく

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このページは、宝徳 健が2018年4月 4日 22:14に書いたブログ記事です。

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