寳德佳男九十一歳(皇紀弐千六百七十八年七月一日 弐)

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 明日、七月一日は、親父の誕生日です。昭和二年(明治六十年)七月一日。昔の男たちは、常に國家に對する死生觀がありました。すごいですね。

 福沢諭吉先生は、

一身独立して一国独立す(一軆獨立して一國獨立す)
国を支えて国を頼らず(國を支へて國を頼らず)

と仰いました。明治の男たちの氣概です。なんとまあ、私たちは情けない。

 女性には婦道がありました。決して女が男に女を求めませんでした。強い國づくりができました。
 敗戦後の腐り切った教育は、すつかり私たちを弱くしました。とりもどさないと。


 親父の誕生日の焼酎ボトルです。

昨日同様 私のお酒 で創ってもらひました。

 上の寫眞が、じいちゃん、ばあちゃん、伯母、父、叔父。一番下の叔父はまだいませんね。
下左側の寫眞は、祖父です。大陸でソ連に拉致されて帰つてきませんでした。した右側の寫眞は、父と息子です。息子の大學で撮りました。

 誕生日おめでたうございます。私より長生きされそうなので、私ももう一度心を入れ替えます(笑)。

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このページは、宝徳 健が2018年6月30日 16:50に書いたブログ記事です。

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