つれづれなるままに(皇紀弐千六百七十八年十二月十一日)

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 う~、體調が惡い~(笑)。でも、やることをやらねば。


フランスの異常性
 フランスのあの騒動を見ていたら、民主主義とは、なんと危險か、國民主權がなんと恐ろしいかお気づきになりませんか? 正當な政治手続ではなく、デモで政策を變へさせたり、政權を退陣させたりします。正規の手續きの選擧で選ばれた國會や行政ではなく、デモで。これをテロと云ひます。
 なんでもフランスでは、年間3,000囘もデモが起きるさうです。そして、決まりかけてゐる政策を白紙に戻させます。

 彼らは、デモによって、國王を殺しました。彼らは、ロベスピエールなどの暴力によって國の在り方を變へました。それをフランス革命と呼んで、正當化します。私たち日本人は、フランス革命をあがめ、國民主權を意味も知らずにありがたがります。


 ぜひ、お讀みください。

わが國の本質
 私も本當は、今囘の入管法改正は反對です。時限立法にすればなんとか賛成だつたのですが。
なぜ、反對か。今の私たち日本人には、これに對應する能力がないからです。
 我が國程の 古代からの移民大國はありません。 太陽が昇る國とは、一體どういふところだらうか?とアフリカで生まれた人類の一部が日本を目指してやつてきます。豐なら強奪してやらうと。來てみると、爭ひのない自然も食物も豐な國があるではないですか。爭ふよりここに同化した方が幸になると思った民たちは我が國の一員となります。つまり、山の民が海の民を改心させて受け入れてきたのが 我が國 日本なのです(古事記の海彦山彦を見ればわかりますよね)。その後もどんどん受け入れました。敗戰後も(これは、私達が望んだことではありませんが。本當なら帰れと云ひたいが)、大量と云ふ言葉などでは表せない支那人と朝鮮人を受け入れました(強制的に連れてこられたなどと云ふのはうそです)。それも、權利付きで。だいたい、他國にきて、その國の國民と同じ權利を主張するなど・・・。そんな國は他にありません。アメリカなどは、自國民と他國民では、教育コストなどは10倍の開きがあります。
 それがわが国では、健康保険でも好き放題にやられてゐます。健康保険證を使いまわされてゐます(一人の保険證を使いまわしている)
 だいたい國家財政が苦しい最大の原因は社會保險です。それを改正しようとすると、アカ政治家たちは、「共生社會」を合言葉に反對します。メディアはほとんど取り上げません。
 本來の我が國の本質なら、海から來る移民を受け入れてもたいしたことはないのですが、最近、私達國民の力が落ちてゐて、その本質を失ってゐます。だから今回の入管法改正は反對でした。でも、その原因は、外国人にあるのではなく、私達國民にあると云ふことは忘れてはいけないでせう。

さかなくんマンホール
 明石に魚棚(うおんたな)といふ商店街があります。うまいものばかり。壽司なんか絶品です。明石焼きうまい。お土産もたくさん賈へます。そこの記事が先日、朝刊各紙に掲載されてゐました。さかなくんマンホールが。

 明石と云ふ土地は、本当に食べ物がおいしい。それに、チェーン店が少ない。これだけ都會で、かう云ふ土地は、私の知っているなかでは、明石と岐阜と帯広です。
 かういふ記事を讀むとホッとしますね。

バンカー不在の金融機關
 私が就職することは、都銀が13行ありました。競争が激しいため、とても素敵な銀行や銀行マンが揃ってゐました。優秀な人がたくさん。企業融資とそれに伴う企業の成長のために尽力する銀行マンのことを「バンカー」と云ひます。バブルと金融検査マニュアルによつて、金融機関からバンカーが消滅してしまひました。いえ、絶滅といふ言葉の方が正しいでせう。就職してはいけない先に私が真っ先に擧げるのは金融機関です。
 日銀がマイナス金利政策をとったとき、その本位(本来のバンカー業務に戻れ)を無視し、國内には資金需要がないなどと云ふ嘘をつきながら、メガバンクは、その餘剰資金のほとんどを海外にもっていきました。アベノミクスは成果が出てゐますが、本領が發揮できないのは、金融機關が國内投資をしないからです。他の國は、我が國金融機關が持って行った資金を、自國に吸収しました。その最たるものが、支那共産党です。
 なぜ、消費税増税(消費増税と云ふ言葉は不適格)がいけないか。デフレになると、國内資金需要が、それこそ低下します。餘剰資金が今以上に海外に流れます。そして一番潤うのが支那共産党です。せっかくトランプがあそこまでやつてくれてゐるのを、だいなしにして、支那共産党破戒といふ我が國の戦略さえもだめにします。
 バンカー不在。かなしいことです。國内資金需要に對應することができない、我が國のなさけない金融機關        をはり

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このページは、宝徳 健が2018年12月11日 09:06に書いたブログ記事です。

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