眠れぬ夜のために 8(皇紀弐千六百七十九年二月三日 參)

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 私淑する五木寛之先生の本ことばをひとつひとつ忘れないやうに書き留めてゐます。

 僕の場合は、ほら、顔を上げて空の太陽を見なさいというものの見方とは逆なんです。直接、光源を見ても、太陽の激しい光はまぶしくて見えない。そういうときにはうなだれて、肩を落として足元を見る道もある、と。[おとなの二人の午後/塩野七海との対談]

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このページは、宝徳 健が2019年2月 3日 09:38に書いたブログ記事です。

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