つれづれなるままに(皇紀弐千六百七十九年二月三日 八)

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年間目標
 今年の目標のうち本はなんと一月は三十三冊讀みました。出張が多かったので交通機關での讀書が充實。手紙は二百一通。年間目標は三千通ですが、年賀状と暑中見舞で稼げる目標を入れたら、月間は百六十通となります。だけど、月間三百通書ける人間になりたいなあ。

 ブログがだめでした。

なんだかなあ
 私は人に偉そうに言へる人生を送つてゐませんが、最近のニュースはひどいですね。名前も知りませんでしたが、新井とかいふ俳優がマッサージの女性を強姦したとか。セックスをしたかったら、最初からさういふ場所に行けばいいのに。不思議です。

 それと、一番腹が立つのが母校 慶應義塾大學の學生が女學生を強姦して不起訴に。多くの辯護士は、示談が成立したのだらうと。なんとも情けない。

 男の唯一の使命は、女性と子供を守る事! だから力をつける。だから勉強をする。だから仕事をする。戀愛にいろいろな形があるのは否定しません。きちんとけじめがつけられて守れるならいろいろな形もあるでせう。だけど、自分の慾望のためだけに男が「守るべき女性」を傷つけるのは絶對いあつてはならない。許せないのではなく、あつてはならない。

 あの、十歳の女の子もさうです。實の父親が!!!!! 心愛ちゃん。よい名前を付けたのに。どうやつたら實の子を虐待することが出来るの???? 社會に護ってもらはないと、自分の子供を育てられないの? なにがなんだかさつぱりわかりません。
それよりも・・・
 韓國??? しらないよ。かつてにやつていれば。それよりも論じるべきは國家安全保障。なぜ我が國が、日清日露戰爭を戰かつたか。三十九度線より南に我が國の安全保障ラインが来ると、我が國は、國防が困難になります。對馬まで、防衛ラインが下がつてきます。特に、核をもつた、南北朝鮮がもし一緒になつてしまつたら、防衛が出来なくなります。それを國會で議論しろよ。また、資料問題かい。

 民主党が政權をとつたとき、私の後輩が外務副大臣をやりました。なにかの會合のとき、彼が何をやりたいかを述べていました。「官僚組織の『仕事の』マネジメント」でした。それは官僚の仕事だろう。政治家はもつとやることがあるはずです。

文藝春秋と文春
 果然におかしいですね。この二つはもう讀んではいけない。かなりアカが入り込んでゐます。國家破壊メディアです。保守とは、

國體を破戒する狂氣に對抗する力

です。まさに、そのレベルにまでなつてきてゐます。文藝春秋はあんなに素晴らしかつたのになあ。かつての文藝春秋の氣力溢れる自由な雰囲気が大好きでした。

めぐみへの誓い
 上梓されました。さあ、救い出しませう。

 私たちは、十四歳の女の子が拉致されても、救う氣もない(あるかもしれないが、その力をつけやうとしていない)國民です。

國民主權
 國家を転覆してよい權利です。我が國にはそぐいません。フランスを見てください。デモで政策を變えさせます。それを進化した民主主義だと思ひ込み、我が國の民主主義は遅れてゐると批判します。政党に選擧選ばれた國會が國權の最髙機關ではないのですか? それ以外で發揮される力はテロと呼ぶのではないのですか?

基本的人權
 周りに迷惑が掛かろうがかかるまいが、自分の好きなことをしてもよい權利。だから、先ほど述べた犯罪が横行します。

して、平和主義
 自分だけが平和ならそれでいいといふ考へです。だから、めぐみちゃんを救ってやれない。

 これが、米國が日本破戒のために1週間で作った 憲法といふ名の文章でしかない 邪教 日本國憲法「典」の姿です。


 上梓されました。讀みませう。めぐみちゃんをはじめ、拉致被害者を助けませう。軍事力を持ちませう。

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このページは、宝徳 健が2019年2月 3日 11:07に書いたブログ記事です。

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