平成31年度国家予算解説 3(皇紀弐千六百七十八年四月九日 四)

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 日本經濟新聞と云ふのは本當に愚かですね。財務省の手先です。メディアのミッションを果たしてゐません。三月二十九日の朝刊で消費税増税(消費増税なんて云ふ言葉はない)について「首相 三度目の正直へ」と書いてありました。我が國は、まだデフレを脱却してゐません。そんなときに増税なんてしたらまたとんでもないことになります。インフレにはよいインフレと惡いインフレがあります。リフレは良いインフレです。でも、デフレには良いデフレはありません。すべて惡いデフレです。なぜか、失業と自殺者が増えるからです。「デフレの正体」なんていふとんでもない本もありました。この著者も財務省の手先でせうか???

 さて、歳出です。多き分けて三つ、国債の償還が23兆5,082億円です。平成30年度が23兆3,020億円です。一般歳出が59兆9359億円、地方交付税交付金が15兆9,850億円です。

 問題は一般歳出の中の社会保守関係費です。33兆9,914億円です。一般歳出の56.7%を占めてゐます。みなさん、健康になりましょう。

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このページは、宝徳 健が2019年4月 9日 02:57に書いたブログ記事です。

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