昭和節(皇紀弐千六百七十九年四月二十九日)

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 昭和の日ではありません。昭和節です。この違ひについては、これまで繰り返し述べてきましたので今日は差し控えます。

 新天皇が御即位されます。令和。「令(うるは)しく平和」に生きる。まさに我が國 國體ををのままあらはした元號です。

 この機會に、私達 臣民は、我が國の在り方を見直す時でせう。それが憲法そのものであり、今の日本国憲法「典」は、憲法などではないことを。ここからスタートしないと我が國の再生はありません。

 昭和天皇、今上陛下は、昭和-平成といふこの我が憲法とかけ離れた、邪教 日本国憲法「典」のなかにありながら、その底流にある 我が國憲法(本来の)を必死になつて護ってこられました。國がつぶれなかったのは、まさに皇室が救つてくれたからです。

 「とばすがたり」といふ話をしつてゐますか?


 天皇家が最も亂れたときの話です。もし、この時代に國民投票があつたら、皇室はなくなっていたと思ひます。なぜか「私」が皇室の中で優先されたからです。

 このやうな經驗を積み重ね今の皇室があります。

 だから、私達臣民は、「今の天皇陛下=すめらみこと」を敬うのは當然ですが、「皇祖皇宗以來 連綿として續いた皇室の歴史=すめらぎ=我が國 國體」といふ、觀點で、我が國をとらへる必要があります。この人間社會の奇跡の國を。

 長い歴史の中で、皇后のご體調が惡にこともあるでせう。ごちゃごちゃ云はない。

 他國の王とは全くその存在價値が違ふことを臣民自身が知る事なんです。ちなみに、今、世界で皇帝といふ地位にあるのは我が陛下だけです。

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このページは、宝徳 健が2019年4月29日 09:29に書いたブログ記事です。

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