乃東枯(皇紀弐千六百七十九年 令和元年六月二十日 弐)

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 明日はおそらくブログが書けません。

 明日から、二十四節気 夏至です。昼間が一番長い日。夜が一番短い日。 ということは、明日から少しずつ昼の時間が冬に向けて短くなるのですね。陰陽の移り変わりです。

 七十二候は、 乃東枯です。「なつくさかるる」と読みます。

 冬の頃に芽を出した靭草(うつぼぐさ)が枯れていく頃です。他の植物が開花する頃に枯れていく。私達の祖先は、それをきちんと見つめる目を持っていたのですね。

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このページは、宝徳 健が2019年6月20日 22:04に書いたブログ記事です。

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