超訳 脳科学② 脳のトリセツ①(皇紀弐千六百七十九年 令和元年九月六日 弐)

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脳のトリセツ① 脳は光の強弱に支配されてホルモンを分泌する

■脳は光でコントロールされている
 この脳科学と中竹さんシリーズは一緒に書いているととても面白い。だって、同じことを言っている(笑)(笑)。みんないつも同じミスを犯しているのですね。

 こんさるとやり始めたころ、たくさんの社長さんに聞きました。「なんで、こんな高い計画を組むのですか?」「だって、先生、この計画でないと赤字になるではないですか」

 確かにそうですが、毎年同じことをおっしゃっていました。昨日、書きましたが、がんばるだけではよくならないです。

 さて、黒川先生や中竹さんや、(故)宇佐美の親父の教えを受けながら、創業のころに戻りますか。

 私たちの脳は、何万年も昼と夜の光の中で進化してきたのです。

 


 そのため、私たちの脳は、網膜(目)に当たる光の強弱で、そのモードを変えます。

 無膜に光が当たらなくなると脳は「感知と思考の活動」を休止し、眠りに入り、その代り、新陳代謝や知識構築を進めるモードに入ります。

 網膜に当たる光が、闇から朝日に転じると、脳はやる気のホルモンを分泌し、活動モードに入ります。

 黒川先生は、こうおっしゃいます。

脳には闇の中でしかできないことがあり、(闇から転じた)朝日の中でしかできないことがある。そのどちらも、脳の活性化のカギを握る大事なファクター

だ。だから、最初に大切なのは「早寝早起き」なんだそうな。

 (涙)(涙)。では、若い時飲んだくれていた私は何なんだ。これはあとからしっかりとこの本に書いてありました。

 結局お天道さまには逆らえないんですね。

 最近聞かなくなりましhたね。昔は親によく言われていました。

そんなことをするとお天道様がみているよ!

 そういうことだったのか。つづく

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このページは、宝徳 健が2019年9月 6日 13:44に書いたブログ記事です。

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