集中力のしつけ方:人は実は集中している時の方が危険 3(皇紀弐千六百八十年 令和弐年十一月九日 四)

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 さて、脳は人を散漫にさせようとするのに、集中しなければ物事を成就させることができない。

 中野信子先生は、「では、どうすればよいか」とおっしゃっているのでしょうか?

「散漫になりなさいという脳の『警報装置』を作動せる要因をできるだけ排除する」ことだそうです。

1.集中を乱す敵を視界から排除
2.いい集中空間を演出する
3.キリが悪いところでやめる―ツァイガルニク効果の応用
4.スリープ状態をつくり-バックグラウンドで脳を働かせる
5.とにかくやり始めると抹消からスイッチが入る
6.あえて人目につく場所で作業してみる
7.集中できないのはセノトリン不足かもしれない

の7つだそうです。今日から一つずつ超訳していきます。
 グサっ!!!

何といっても大きいのがインターネットを切ってしまう

ことだそうです。特にSNSとメール。見るたびに集中力を削がれ、元の集中力状態に戻るのに30~40分もかかるそうです。SNSでもアプリでも何か通達が来るたびにアラートで知らせます。

アラート=警告

人の気を散らすのが目的。

 できるかなあ。
●本当に集中したい時は形態の電源を落とせ
●それができないときは電話に出るな(マナーモードにして)
●マイルールを決めろ。それ以外の時間は見るな

う~、みんなに告知してからやらないと。緊急の時はどうすんだろう・・・・・?????

 そのほかにも雑誌を机に置くな。もし置くときは表紙を裏にしろ。食べ物や飲み物はさっさと片付けろ。テレビは音楽も消せ。

 ですって。生活習慣の創造なんですね。さあ、運用方法を考えないと。

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このページは、宝徳 健が2020年11月 9日 08:20に書いたブログ記事です。

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