山茶始開(皇紀弐千六百八十年 令和弐年十一月八日 弐)

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 昨日から二十四節気 立冬 りっとうですね。冬の始まり。「立」には、新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋もそうですね。木枯らしが吹き始め、冬の気配が感じられる頃です。

 七十二候は、立冬 初候 山茶始開 つばきはじめてひらく です。 山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃。椿と混同されがちですが、先駆けて咲くのは山茶花です。 子供の頃、よく「たきび」の歌を歌いましたね。今の子供は たきびの情緒なんて知らないんだろうなあ。しもやけも(笑)。
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♪かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか さいてみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ おててが もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
そうだん しながら あるいてく♪

 この頃の和菓子ってなんだろう。
 そっか、さざんかのねりきりだ。 後で少しだけ出書けるから買ってこよっと。


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このページは、宝徳 健が2020年11月 8日 09:11に書いたブログ記事です。

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