ワークエンゲイジメント(皇紀弐千六百八十年 令和弐年十二月十四日 弐)

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 いつぐらいの時代だったかなあ。我が國 日本が「一億総中流社会」というおよそ民主主義の理想と呼ばれる社会を創り上げました。

 欧米は悔しくて仕方がありません。だから、日本を攻撃し始めました。「ワーカホリック」とか「日本人はウサギ小屋に住んでいる」とか。私は「ほっとけ」と思いした。

 欧米やロシアや支那は、「奪い合って足りなくした国」です。世界で唯一歴史が連続した人間社会の后の國 我が國 日本は「分け合って余らせてきた国」です。

 ところがメディアは、「日本はおかしい」とやりました。相変わらずメディアはおろかなる国家破壊者ですね。文部省(当時)は、「ゆとり教育」なる愚策を展開しました。私は官僚が大嫌いですが、特に厚生労働省と文部省は国家破壊者です。

 ワーカホリックではありません。ワークエンゲイジメントです。
 ワーク・エンゲージメント(Work engagement)とは、仕事に対してのポジティブで充実した心理状態のことを言います。かつてのわが国sラリーマンはこれがとても強かった。すばらしい経営者もいたからですね。


 その環境に甘え、牧歌的に過ごしてきた私たちの世代がそそれを壊してしまいました。あつ働くの20年程度。なんとか、少しでも本来の日本姿に近づけるように尽力します。

 ちなみに学者さんによると「働くことへのモチベーションには、認知的、感情的、身体的関与の3要素が存在しているそうです。まあ、そんな理屈はどうでもいいや。


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このページは、宝徳 健が2020年12月16日 05:54に書いたブログ記事です。

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