道元の和歌1(皇紀弐千六百八十年令和弐年大晦日 四)

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 私の朝のテーマは「浄化」です。私は、とても怠け者なので常に浄化しておかないとどんどんおかしなことをし出します(笑)。

 朝のおつとめをする(神棚等拝礼、般若心経・教育勅語・大祓詞唱和など)、ブログを書く、手紙を書く、スケジュール整理をする(これが最優先。これが乱れると仕事にならない)がうまくできた時には、とてもよい一日になります。

掃けば散り 払えばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も

 まさに、そうですね。

 毎日とはいきませんが、シリーズで道元の和歌を朝の習慣の人とにします。和歌はいいですね。小学校から英語をなどというおよそ国家破壊の恐ろしいことをやるのではなく、子供たちに和歌を教えればいい。

 さて、はじまりはじまり。

 今日は、最初なので、もっとも有名な道元の和歌を紹介します。これはさすがに解説はいらないですよね。

春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり

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このページは、宝徳 健が2020年12月31日 07:05に書いたブログ記事です。

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